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Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

7時くらいに起床。

昼、病院に行く。30分くらい歩いて大学の図書館で勉強する予定だったが、雨の中を歩くのがだるくなったのでそのまま帰った。
帰った後はアニメを見たり数学の本を読んだりしていた。

数学は、少なくとも今までやってきたような形のものは、仕事に活かされることはおそらく無いと思う。ただ、だからといって、数学をやめてしまうのはまずいという直感がある。
なので、もうしばらく続けるつもりでいる。

あと4日。

7時か8時くらいに起きる。その前に5時ごろ一度目が覚める。このくらいの時間だと、中途覚醒なのか普通の二度寝なのか判断がつきにくくなる。

今日は雨も降っていたし、特に何もせず、ずっと本を読んでいた。
来週までは、おおむねそういう生活が続くと思う。来週からについては、あまり考えたくない。
ところで、来週以降のスケジュールや事務手続きなどに関する連絡がいっこうに来ない。本当に入社することになってるんだろうか?

これから夕食を食べて、また本を読む。どうせ今日の出来事はそれだけで終わるので、もう更新してしまっていいだろう。

あと5日(であってたっけ?)

確か7時ごろ起床。4時半ごろに中途覚醒1回。
睡眠時間が短めだったせいか、昼〜夕方くらいに強めの眠気があった。

今日の生活は典型的な休みの日という感じで、掃除をして本を読んで外を歩き回って終わった。
外は、だいぶ暖かくなってきたが風が当たるとまだ冷たい。

労働はあまりしたくないが、それはそれとして早く4月が来て欲しいという気持ちがある。会社の金で定期券を買えるためだ。
そうすれば、今のように数十分歩いてブックオフをちょろっと見て帰る生活がずいぶん進歩する。ジュンク堂に行ける。大学の図書館にも行ける。
"学生気分"を絶対に失うまいと思っている。勉強と研究が本来のライフワークであって、片手間で問題演習のように仕事をしておくのが(労働をせねばならないという条件のものでの)理想だ。

あと6日。

今日は少し寝すぎて、10時くらいに起きる。

クレジットカード付きキャッシュカードが無事届いた。とりあえず審査が通ってよかった。試しに少し振り込んだり、試しにコンビニで缶コーヒーをカードで買ってみたりした。
それ以外は特になし。数学の本を少し読んだ。

初仕事の日が近づくにつれてだんだん仕事のことを考えられなくなってきていて、もはや、知的好奇心に従うままに本をむさぼり読んだり、逆に誰のためになるのかわからない変わった本を書いてみたりする、子供の頃にイメージしてあこがれる学者のような生き方にどうやって近似していくかしか考えてない。
仕事が片手間でできたらどんなにいいかと思う。これは戦いであって、起きている時間の半分以上をビジネスのために使わされたら負けである。

ブログをやめようと思っている理由がもう一つあって、仕事を始めた後はブログのネタのほとんどが仕事の愚痴になるはずで、仕事へのネガティブな言葉の蓄積を、たとえ匿名でも抱え続けるのはリスキーな気がするから。
とにかく、自分の欲求の満足という点では、仕事にはほとんど期待していない。

あと7日。

あと8日

だいたいいつも通りの時間、6時くらいだったか、それくらいに起きる。3時半ごろに中途覚醒あり。

今日は卒業式(学位記授与式)と学位記伝達式があった。
しかし、長時間の電車移動で疲れがあったのか、学位だけを掠め取るように低空飛行で卒業したことに劣等感でもあったか、祝辞の内容はあまり頭に入ってはこなかった。授与式での研究生活で得た知的能力を活かして活躍してほしいというような激励の言葉は、知を軽んじるビジネスの世界に放り出される絶望感を増幅させるばかりであったし、伝達式での小平邦彦が興味の赴く分野を追求するのが大事だと語ったというような話も、興味の赴くままに動けない労働の場に駆り出されるこれからを思うと悲しみしか感じられなかった。自分がもう死んでいることの説明を淡々と受けている感覚でいた。人生の葬式だった。

実際の労働が、今自分がイメージしているよりちょっとでもマシでありますように。自分の心は自分が今労働だと思っているものを続けても壊れないようにできていない。

学位記を受け取った後、図書館で入館証を作ってもらった。その際取りたての免許証がさっそく身分証として役に立った。学生証を失い、学生という身分も失いつつある今、この入館証だけが自分と大学を結びつけてくれる。

大学関連ですることは、本当にこれで終わり。会社の人から契約などに関する連絡がそろそろ来るはずで、それを待つだけ。全てが終わって、年度が変われば、あの世(社会をそう呼んでいる)での生活が始まる。


ブログの更新を続けるかどうか、迷っている。『労働日誌』のようなものは書き続けるつもりでいて、しかしそちらは公開はせずevernoteあたりに蓄えておく予定でいる。それに加えて日常のことを毎日ブログにする必要性はあまりない。当初の目的だった、毎日ある程度の分量の日本語を出力するという目的は、労働日誌によって達成できる。
今年度をもって終了でいいかなという気分になっている。というかたぶんそうするだろう。仮にブログをやるとしたら、この間サブブログとして作った勉強ないし技術ブログに専門のことを書くぐらいになる。


この世での生活は、あと8日。

6時半ごろ起きる。3時半ごろに中途覚醒1回。

遠くまで歩いたり、coursera機械学習の第七週をやったり、数学の教科書を読み返したりしながら過ごした。
こういうゆったりした時間がもうすぐ終わってしまうと思うと悲しい。どうしても労働と労働を取り巻く世界を好きになれそうにない。

明日は大学の卒業式があって、学生証と学位紀を交換しに行く。いよいよ学生でなくなってしまう。

たぶん6時くらいに起きる。

昨日に続いて免許センターに行ってきた。今度はきちんと開いていて、受験の手続きができた。
試験は問題集でさんざんやったものとほぼ同じ感触。しかしイラスト問題で深読みしすぎて間違えた疑惑があって、合格者発表まで気が気でなかった。結果は無事合格だったので安心した。よかった。ああいうちょっと間違えたらアウトになる試験はもうやりたくないからな。

講習で原付に少しだけ乗った。カーブと速度調整の勝手がつかめず、何度も足をついたり前につんのめったりして教官におこられてしまった。
こんな調子でも講習さえ受ければ車道に出て原付を乗り回す権利を得てしまうのはいかがなものかと思うが、とにかく免許証は手に入れた。これからは身分証としてこれが使える。
実際に原付を使う予定は今のところないけど、もし乗る気になったらどこか安全な場所でもっと練習したい。そういう場所はないものだろうか?

さて、たかが原付の学科試験と言われそうだが、いい試験をさせてもらった。脳のリハビリとかなんとかではなくて自分は単純に試験勉強が好きなほうなんだろう。右も左もわからない未知の科目を、最初は用語丸暗記で切り込み、だんだんと勝手がわかっていき、いつの間にか問題が解けるのが当たり前になり、そしてある瞬間に頭の中で科目全体が一つのパッケージングされた知識のようになる(この感覚をどれくらい共感してもらえるかわからないが、脳内にバラバラに点在している記憶を拾うという感覚から、例えば原付なら"原付の乗り方"という名前の箱を開ければなんでも出てくるという感覚に変わる)。この一連のプロセスはどれも独特の快感が伴う。

試験勉強の感覚で労働の勉強もなんとかなったりしないかな? 今入ろうとしている会社の人からマーケティングの本を借りていて、まあはっきり言ってあまりにつまらなくて、意義が感じられなくて、目が滑ってしょうがないんだけど、赤シートでも使って機械的に用語覚えたら頭の中でマーケティング箱ができたりしないかな? できたからってなんなんだってくらいつまんないけど。

明日試す。明日。今日は雨の中の講習がだるくて疲れたので何もしませんでした。風呂入って寝る。