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Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

また時間が飛んでる

今日は……何もしていないはずはないのに、記憶がほとんどない。
日常の記憶がポッカリ空いてしまう症状が戻らない。直し方がわからないが、なんとかしたい。
細かく記録を取ったりしてみようか。

覚えている限り書く。
朝、8時くらいに起きる。起きてからしばらくボーっとする(たぶんこの時間が長い)。朝食をとる。コンビニで買った缶コーヒーを飲みながら大学に行く。
図書館で本を返してから、緑本を読み進める(読み進めようとするが集中できないでいる)。
学食で昼食をとる。街に出て、無印良品でアルミのカードケースと"低重心シャープペン"、これは実質グラフギア500の色違い版だ、これらを買って、本屋で少し立ち読みをした。
大学に戻って緑本をまた読む(集中できていない)。
夜、一旦部屋に戻って、不動産屋とやり取り。初期費用をATMで振り込む。その後また大学に戻って、図書館の閉館時間まで緑本を読む。

緑本を読む以外特に時間をとることはなにもしてないのに、あまり進んでいない(9章の最初の方まで)。かなりの空白の時間があるはず。スマホに入れている万歩計アプリでは、どれくらい歩いたかとどの場所にいたかぐらいしか記録されていないので、ある場所で留まっている間の行動はわからない。

脳全体がぼんやりしていて、すっきりしない状態がまだ続いている。twitterで東大の数学の過去問が流れてきたので久しぶりに解いてみたら、まあ一つ一つのステップが緩慢で、文章の組み立てが頭のなかでぱっとできなくて、脳、死んでるなーと思った。問題を早く解く訓練とかすれば改善するだろうか? ぼんやりとインプットするだけの生活だったのが、よくなかったのかもしれないし。よくわかんないけど。

ところで、面白そうな英語のオンラインコースが始まったらしいので、早速登録してみた:
www.nakahara-lab.net
研究者向けとのことだが果たして……

張っていく

8時くらいに起きる。連日まともな時間に起床できているが、やっぱりこの時間は寒すぎる。冬に人間が活動を始める時間ではない。

午前、指導教官と話す。審査に関しては心配しないでいいとお墨付きをもらえたので良かった。
技術が身につけば生き延びる場所は見つけられるものなので、自分の技術だけで博士号取れるくらいになれと激励された。そう言われるとやっていく気持ちになってくる。やっていくうちどこかで面白いところにぶつかるものなので、ぶつかったらそこを掘り下げていけとも言われた。そううまいことぶつかるものかは分からないが、アンテナを張っていくしかあるまい。

午後、部屋を少し掃除してから外をとにかく歩き回っていた。
夜、緑本の8章を少し読んだ。

明日、また引越しの手続きが進む(はず)。

審査会も終了

昨日、早めに布団に入ったにもかかわらず、すぐに寝付けず。睡眠時間6〜7時間ほど。
審査会までの間、緊張からか眠気からか、頭が空っぽで何も入ってこず不安だけがあった。確か院試の面接を受けた時と同じ控室で待っていた。
審査そのものは、あっさりと終わった。発表前にPCが固まって再起動させられるハプニングはあったが(まさかそれのせいで留年が決まるなんてことはないだろう)、発表自体は始まると同時に自動的に口が動いて気がついたら終わっていた。
質疑応答でも1人、2人からツッコミを受ける程度で済んだ。数学の細かい部分よりは、問題設定の妥当性を問われた。
これで修了のためにできることは一切なし。

ところで、これを書いているfirefoxがやけに重い。今回の不調と何か関係あるんだろうか。

審査会が終わった後は完全に脱力して、いくつか引越し等の連絡をして、吉祥寺でラーメンを食べて、帰ってからはインターネットをした。何も考えずにずっとインターネットができる日はもうそんなにない。せっかくだし、引越しまでは数学はほっぽり投げててきとうに本読んで過ごすか……。

何とも言えません

10時間ほど寝て起きる。今度は頭痛は起こらず。
ジョジョの仗助になぜか命を狙われる夢を見た。一度大ダメージを食らって心臓が止まってしまうが、奇跡的に生還して安全な場所に逃げ込んだところで目が醒めた。

起きた後、ラーメンを食べた:


一度引越してしまうと、こういう所にも気軽に来れなくなってしまう。よく世話になった飯屋で行っていないのはあと一箇所。明日行く。

図書館で借りていた本をいくつか返して、あとは緑本と"カラマーゾフの兄弟"だけになった。パーシステントホモロジーは一旦諦めた。引っ越した後になにか別のサーベイを見ることにする。

発表の準備はほんの少しだけできた。発表練習で教授に指摘された箇所の説明はできるようにしておいた。より正確に言うと、考えてみた結果何とも言えないということが判明したので、自信を持って何とも言えませんと言えるようになった。審査会は明日。

それ以外に今日したことは、引越しの荷造りをしたのと本屋をうろついたくらい。書籍と紙類だけ片付けた。部屋が狭く本棚もおけず、地層のように重ねていた本がどんどん掘り起こされるのは快感だった。新居では棚くらいは用意してやろうと思う。紙だけでダンボール9箱になってしまった。引越し業者の人の腰が心配になる。
本屋で立ち読みした記憶の本に、うつ傾向になると漠然とした記憶は残っても具体的なエピソードを思い出せなくなるという記述を見た。自分にも思い当たる節がある。"頭の中の世界"が、以前と比べてずいぶんぼんやりするようになってしまったなとよく感じる。改善することはあるんだろうか。

頭痛にやられる

11時間くらい寝ていた。友人を次々に失う夢を見た。
起きたら偏頭痛になっていた。寝すぎると頭痛が起きるのはよくあることだが、吐き気を伴うものは今までになかった。日が落ちる頃にようやく収まった。

今日も、特に何もしなかった(ダラダラとインターネットをしていた)。明日は審査会の準備に使う。

何もしていない

今日は特に何もしていない。

古本屋で行列の有名な本をいくつか買った。勉強したことをてきとうに記録するためのブログを作った(使うかどうかはわからない)(右側の"リンク"から飛べる)(もう読者になっている人がいて驚いた)。
あとはなんだろう、あまり今日の出来事を思い出せない。

気がついたらこんな時間(21:43)になっている。幸いちょうどよく眠気が来ているので、生活リズムが修正できそう。

審査会はあと3日後。重要なはずなのに気分が全く乗ってこない。

アー

午前中、amazonの配達を待っていた。11時半ごろに受け取り。
買ったのはこれ(の中古品):

現代数理統計学 (創文社現代経済学選書)

現代数理統計学 (創文社現代経済学選書)

twitterである人に紹介されて、図書館で見たところ良い感じだったので。
一見してかなりきちんと書かれている。測度論に踏み込まなくてもよいギリギリのところを攻めている感じがする。あとで読む。

その後、報告書のハードコピーを提出。エンコーディングの関係で少しゴタゴタがあったらしい。とりあえず解決したそうなのでよかった。提出がとても早くて助かると感謝された。怠けていたので報告することが少なかったからですと答えておいたが、たぶん本当の理由は、修論執筆を経験して何かを急かされている状態にウンザリしてしまったので、あらゆるタスクを早回しにしようとする気持ちが働いているためだ。これで、大学でするべきことは審査会の発表のみになった。

大学の図書館で、数学や物理学のリユース本がドバーっと排出されていたので、いくつか頂戴した。有名どころだと、Mikusinskiの演算子法の上下、Landau, Lifshitzの力学、溝畑の数学解析(上だけだったが)など。今年はリユース本のおかげで本棚がかなり充実した。特にDunford, Schwartzは修論でも何度も参照し思い出深い一冊となった。
ただし、小針晛宏の確率統計入門を取り逃したのは痛かった。ユニークな語り口の名著だと聴いたことがあったが著者名をうろ覚えだったので、すぐに手に取らずにどこかで見たことのある名前だなと思っていたら隣の人が背表紙を見ただけでサッと取っていってしまった。
今度は名前を覚えた。古本屋で安く売ってるのを見かけたら買うことにしよう。

引越しの手続きをいくつかした。役所に行って転出証明書の交付。ライフラインの停止と開始の連絡。ガスだけは現在のガス会社の管轄外だそうで、そこだけ不動産屋に相談。
ガスといえば、今の部屋に引っ越した直後に給湯器が故障し、まるまる一週間も風呂に入れなかったのを思い出した。今回はスムーズに開通できるといいが。
それと、大きめの家具をほぼ全て粗大ごみに出した。テーブルも出したので、今は床に直置きしたノートパソコンに"猫"の姿勢でカタカタ打っている。
これで、今自分からできることは無し。

アーーーーーーーーーーーーーーーー


疲れるわ。


アーーーーーーーーーー