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Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

2017-04-13 モヤモヤ

2時半ごろに一度目が覚め、二度目は5時半ごろ。うとうとしてから6時くらいに起きてしまう。
二度寝が足りなかったからか、"強い眠気"が少しだけあって、朝と昼過ぎが少しつらかった。
いい加減睡眠くらいは正常に戻って欲しい。

今日はいつもより30分早く帰ろうと思って30分早く家を出たら電車が30分遅れて出社前から気が狂いそうだった。
時間と資源のなさを言い訳するような苦し紛れの仕事をした。
本当は何一つ知見を得ていないのに何かがわかったような顔をして、ろくに検証もせずにこれがそうですとゴミを差し出すのが仕事だとしたら自分は仕事なんて二度としたくない。取引先の人間に対しても、学問知を営々と積み上げてきた人間の精神に対しても、全く不誠実なことをした。心がすり減った。

帰る前、上司や同僚と少しこの話をした。何かモヤモヤしているようだから解消しようと持ちかけられたので言う他なかった。同僚たちに、○○は悩みのレベルが違うなとからかわれてしまった。
しかし、どうだろう? 自分が悩んでいる苦しみというのは、あまりに真摯に学問知への誠実さと向き合うがゆえにビジネスの文化と摩擦をおこす苦しみだろうか? 少なくとも、自分は本気で学問というのをやりきれなかった人間だ。だから今大学にいない。自分は単にアカデミアに未練たらたらで、学問をやる自分でいたかった気持ちが現実の自分と摩擦を起こしているだけじゃないのか。薄々分かっている。たぶん、同僚たちも。
自分は恥晒しだ。

帰り際、また機械学習の難しそうな本を(貸して)もらった。長期的に手を広げたい機械学習の分野があり、自分には先立ってそれを身に着けておいてほしいということだった。雇われた以上何かを期待されてしまうし、何かの必要に迫られてしまう。もう戻れない。分かってはいても、心は痛む。

明日は本を読む。役に立つ本であることを忘れながら読めたらいいのに。

2017-04-12 ビジネスへの嫌悪感拭えず

6時〜7時くらいの間にうとうとしながら起床。

午前中、眠気があったのか、文字が頭に入らなかったりうまく書けなかったりした。まだ、ゆっくり二度寝する必要はあるらしい。
早く元通りになって欲しい。

仕事は険しい。技術的にというか、設備的にできないことを求められている。
しかし、できませんでしたと一言言うだけではだめで、苦し紛れの言い訳を積み上げてとりあえず何らかの形にすることが求められてしまっている。ビジネスのそういう所が嫌いだ。

本当に嫌いだ。

出勤と退勤の時間がどんどん早くなってきている。行き帰りの両方ともラッシュに重ならないくらいまで早めようと思う。
明日も本を読む。出来る限り長く。

2017-04-11 データドブ浚い

6時少し前に起きて、うとうとして6時半ごろ起床。
睡眠がだんだんと一つになりつつある。

今日はあまり業務時間中に勉強ができなかった。期限のそれなりに近い仕事がついに降ってきてしまったため。
"街のごみ収集"のインターネット版のような仕事をした。データサイエンティストは一時期"今世紀もっともセクシーな職業"とか言われて持て囃されているが、実態は電子版のドブさらいのようなものだ。
まだ面白みは感じない。ドブから10円玉を個別に拾っただけだ。一つの知識を得たという感覚がほしい。

6時くらいだったか?一回起きて8時くらいに起床。

会社ではまだ勉強が中心になっている。何もしたくない。
意味の分からない箇所があり頭が混乱していた。
だるい。
家に帰って、いろいろ、足りないものをスーパーで買い揃えたり、風呂とか、生活に必要な色々なことを済ませて、それだけで時間がなくなって、本当に本当に労働は糞だった。
もう労働時間を短くすることと労働中に遊ぶこと以外考えない。労働が悪い。

2017-04-09 やっていく

6時ごろにいったん。正確には5時50分。就寝時間が23時くらいと遅かったのもあるが、5時半より遅くまで寝ていられたのは久しぶりなので悪くない。
じっくり二度寝して9時ごろ起床。何か悪い夢を見ていたはずだが漠然とした悪い感覚以外何も残っていない。

今日も東京まで出てきた。秋葉原で技術書典という技術系同人誌の即売会があるらしいと聞いて興味本位で会場近くまで着てみたら、すぐに入場できる雰囲気ではなかったので会場の様子を外から窺って終わりにした。その後はヨドバシなどてきとうに店を回って帰った。

電車の中でこれをやっている。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

英語を基礎の基礎からやり直したいという気持ちがずっとあって、最近ようやくコンスタントに勉強できるようになった。
英語上達完全マップ に従ってやっている。

やっていく。仕事はやる気ない。

2017-04-08 圧倒的数学書

5時半くらいに一度起き、二度寝して7時半ごろ起床。
だいたいこのような睡眠リズムで固定されているような気がする。最近急に気温が上がり、寒さで目が覚めるということがなくなってきた。

午前はだらだらと過ごした。結果的にダラダラ過ごしたということになってしまったが、気分的には家事に追われていた印象が強い。椅子から立ち上がるのが億劫でにぼーっとしている時間が長すぎた。
いきなり環境が変わって、少し疲れているのかもしれない。

午後、少し遠出して神保町の明倫館に行ってみた。数学の本がたくさんある古本屋として名前だけは知っていたが、実際に足を運んだのはこれが始めてだった。
大型書店でもまず見かけないくらいたくさんの数学書が所狭しと並んであって圧倒された。大学院でちょっとお世話になったどマイナーな洋書があって驚いた。記念に買ってみようと思ったら値段がかなり高くて断念した。
あとはジュンク堂でてきとうに立ち読みして帰った。今日はかなりの時間を本売り場で過ごした。

今は大学院に入学する前に読もうと思って結局挫折していた多様体の本(のコピー)を読んでいる。多様体の本というと部屋にはあの松島多様体があって、おそらくB1くらいの時から何年も積みっぱなしになっている。すっかり読むタイミングを逃してしまっている。べつに今読み始めてもいいけど、誤植が大量にあるとか、証明が間違っている箇所があるとか、証明抜きで致命的なウソを書いているとか、読みたくなくなるような噂ばかり見かけるのでためらっている。

やはり、全く成果を求められない数学は最高だ。仕事も全部そうなればいい。

2017-04-07 会社員になった(マジで……)

5時半に起き、二度寝して7時半ごろ起床。
何かの催し物に遅刻して青ざめる夢を見た。しかし会社は勤怠(なんておそろしい言葉だ)が異様にゆるく、遅刻という概念が存在しない。良いことだと思う。

社会人(これまた恐ろしい言葉だ)としての最初の一週間は、全く労働者らしいことをせず終わった。機械学習の勉強してただけだ。この調子がずっと続いてくれても俺は全く構わないよ。どんどん勉強だけさせてほしい。業務時間中に哲学書とか読んで似非高等遊民を気取っていきたい。
それでも、契約書を交わして名刺の仮画像を見せられた時はさすがに会社員になったことを自覚させられた。会社員となった以上、勉強だけしてればよい日々はそのうち終わり、内容を聞いただけでウンザリしてくるような仕事が降ってくるXデーがやってきてしまう。怖い。

土日も本を読む。しかし数学や機械学習の本ばかりではアレだし、小説とか読みたい。