Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

20150403 念願の学生証を手に入れた

前日のできごとを翌日に書くようになっているが、1日経つとすぐに忘れてしまうし、「今日」「明日」などの使い方がわからなくなってよくない。どうせ夜までダラダラインタネットだしその日のうちに書いてしまおう。

昨日は大学院の入進学式とガイダンスだった。受付で1年ぶりに学生証を受け取り、ようやく院試に合格したことを納得できた。
実は、去年度は大学に所属していない。就職も大学院受験もせずにそのまま卒業してしまい、これはまずいなと思って院試の勉強を始めた経緯がある。就活に相当響くだろうなとは思うが、辛うじて社会にぶら下がれたのは良かった。
進学式は入学式と比べるとかなり簡素で、研究科長と学科長と来賓の祝辞があるだけだった。
来賓は関数解析の教科書や"黒大数"で有名な藤田宏名誉教授。生きてたのか!(失礼)


書類を受け取り、2時間くらい説明を受けた。「皆さんの多くは研究者を目指していることと思いますが…」と言いつつ就職を推しに推す先生たちと、学生相談室の担当者の妙に芝居がかった喋り方が印象的だった。
どうやら研究と必修科目の研究倫理を除けば、2年間で7科目取ればいいらしい。興味のありそうな科目を探したら今学期で7科目に届いてしまった。単位集めに苦労せずに済みそうなのは数少ない救いだ。

ガイダンスが終わったら、本来は院生室を決める運びだったらしいが、早く本を借りたくて図書館に行ってしまった。短い手続きを終え、15分くらい待つと貸出機が使えるようになった。1年ぶりに本を学外に持ち出せたのはけっこう感動した。今までは卒業生ということで入館だけはできたが貸出はできず、定期券も買えなかったので、どうしても調べたいことがあった時だけ入館してノートに書き留めていた。その中には院試に的中したものもある。ようやく戻ってこれた。

数理棟に戻って院生室を選ぶことにした。他学部からの進学で知り合いもいないし、同じ分野の人がいたほうがいいと思って受付に各院生室の特徴を聞いてみたが、そういうのは教務では把握してないから自分で探せということだった。仕方がないので番号の若い順に回ろうとしたら最初の部屋が自分と同じ応用数理・解析で固まっていた。しかも椅子が結構空いてるらしい。じゃあもうここでいいじゃん! となってそのまま一番上の番号だけを書いて提出し、全く部屋を選ぶ意志のない人と見分けがつかない感じになった。

その後数理棟の図書室でも本を借りた。気分が乗ってきたので少し酒を飲んだら酔い方があまり良くなく、せっかく借りた本もろくに読めずにフラフラとインタネットして寝てしまった。せっかく環境が揃ってもクズが治らないとクズのままだ。インターネットやめたい…インターネットやめたい…