Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

20150620 ドストエフスキーはすごい

昨日21時くらいに寝落ちして、意識が戻ったら朝7時15分だった。勝った!
起きた後米が炊きあがるのを待ちながらジョジョの最終回を観た。止めの一撃がずいぶんアッサリしていた。4部は完全に未見だが果たしてどこまでやってくれるのやら。
見ながら思ったのは、ジョジョとは全く無関係だけど、悪くない予定があるというのはすばらしいということ。明日が全くの無だったり、(セミナーとか)動悸が不安定になるタイプの予定しかないとそれだけで生きるのが嫌になってくるし、寝て次の日(そんな意識すら最近は無かったわけだけど)が来ることに嫌悪感があって寝るのが遅れ、睡眠リズムが健康を損ないたい人向けのリズムになる。見たいアニメがある(≒アニメを見たいという気持ちがある)とわずかに気分が違う。もちろん、明日の予定は無。

大学近くの店でつけ麺を食べてから図書館に行った。久しぶりに図書館で勉強が続いた。進んだとは言っていない。セミナーの本を3ページほど読み進めたところで閉館になってしまった。この本はL^1関数の議論をするときに、ある場合はL^1の元か代表元かに神経質になったり、ある場合はa.e.で言えるから大丈夫と割り切りだしたりして、その違いがよくわからない。Adams"Sobolev Spaces"は思いの外薄い本だった(薄くはないが、リファレンスと言われたら500〜1000ページクラスの辞書を期待してしまう)。この世にはまだまだ俺の知らない関数空間がある。パラパラめくってすぐ棚に戻した。辞書を通読している余裕は無い。Yosida通読も諦めてしまった。無限に時間が生まれたらやる。

特になんにも考えずにキーボードをペチペチやったらこうなる。更新のハードルを下げる戦略でもあるが、他人からしたら本当に読みづらいのではないか。今日のわんこら日記の記事でとりあえず5行書くとあるが、改行を挟まずに書く癖のある自分には5行はちょっとした量だ。あれみたいに一文書いてすぐ改行してしまうのもいいかもしらない。自分はあのブログを結構前(5年くらい前)から読んでいて、わんこら式のやり方にかなり共感しているほうだが、脳の頑固さが災いしてあのやり方をうまく吸収しきれずにいる。

最後に。地下室の手記というのを読んだ。あれはすごい。はてブに100日張り付くよりもあれを1日読んでいたほうがはるかに有益なのではないか。