Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

20150707 一発芸 メンヘラ やりまーす

レポートの問題が続々と出てきた。昨日月2のレポート問題が配られ、教務課前のカウンターを見てみたら火2のぶんがボックスに入っていた。分量は多くなく、2科目あわせて3題解けば十分だったので昨日と今朝に解いてそのまま提出してしまった。Lax Pairの問題だけ、意味するところがいまいち掴めないまま雰囲気で解いてしまったが今の気分ではあれ以上のものは書けない。
問題は金4で、小問5つあるうち3つに解けそうな雰囲気を感じるだけで後半の解き方が見当もつかない。雰囲気しかわからないまま週末が過ぎてTeXもセミナーの準備も進捗が全く出ずに明日セミナーでたしかその2日後に提出のはずで、結構やばいのでは?
レポートは中途半端でも提出すればよいとして、セミナーはそうはいかないから困る。正直言ってこの本触りたくもない気分なんだけど、世間的には俺はこの本が大好きで、一日何時間も読んでは証明の細部を検討したり考察を加えたりしていることになっているらしい。
この本に限ったことではないが、ああでもないこうでもないと数学の考え事をしているとだんだん孤独で、みじめで、どうしようもない気分が膨れ上がってくる。他の勉強は"雰囲気"でやれるがセミナーは少なくとも喋れるくらいにはやらなければいけないので、セミナーの本は手に取るのも嫌だ。嫌だが読む必要があるので読む。そういう気分になり動悸がおかしくなったり、視界がぼやけたりする。最近はセミナー中もそうなる。ついに今週は一度もまともに本に目を通せなかった。準備ゼロで前日の夜を迎える。徹夜はしない。よけい悪くなる。じゃあどうしよう? 早起きしていつものように付け焼き刃でノートだけ書いて無言で写すやつをやるか? 確かこれからやるべき箇所は冗長な計算が5ページくらいあったから全部写せば時間が稼げる。テクニカルなところはわかりませんと言うしかない。それか正直に準備してませんと言ってしまうか? 言ってしまったら(少なくとも、卒業要件を満たすだけの数学ができるかどうかという意味では)大学院生活は終わりを迎えると思う、でも言いたい、言ってしまって楽になりたい。どうせこんなものを頑張ったところで俺の人生が何か好転するわけでもない、いたずらに神経を消耗させるだけなんだから。そういうことを言うと、そんなことはないよ、と言ってくる者が現れるがどうせそんな奴は、そんなことはないよ、と言いたいだけの人間であって、実際にそんなことはないと思っているわけではないし、そんなこととはどういうことなのかさえ特に考えているわけでもなく、ただ精神的に弱っていてうまく言い返す力のなさそうな人の言葉を雑に否定してストレスを発散させたがっているタイプか、あるいは、そんなことある人の存在を感じるのが嫌で、今うまくいっていないように見える人も、実際は別にそんなことはなくて、漠然と頑張れば、漠然と報われるので、具体的に自分はそういう人のために何かする必要はない、自分はそういう人と関わり合いにならなくていい、自分はそういう人と無関係でいられる、無関係でいてもいいよね?ん?ん?と言いたいタイプのおおむね2通りで、まあそういう奴はここでもそんなことはないよ、とか言ってくるんだろうな、ちくしょう、やっぱり、俺はどこまでいっても所詮見世物で、動物園のゴリラと同レベルで、ほらまたカップルが遠巻きに俺を笑っているぞ、あいつはあれで幸せなんだよ、とか言ってるぞ、忘れられがちだが俺は人間だから人間の言葉がわかるんだ、ちくしょう、ウンコ投げてやろうか、糞、糞、

ありがとうございました。