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二度と見ない系ログファイル

呪いをかける話

今日は一日焼きごてを当てられて疲れた。復習も終わってしまったし、教授に勧められた論文を解読しないといけない。

今日の昼、「聖書についてやさしく書かれた読み物」を勧める人が訪ねてきた(新聞勧誘と違って今度は本当に来た)。そういうのは自分で調べながら読みたいので要りません、と断った。
特にクリスチャンというわけではないしなるつもりもないけど、教養のひとつだろうと思って机のわきに聖書を置いているが、ずっと数学書の下に埋もれていて長いこと開いていなかった。勧誘の人のおかげで思い出せた。心に余裕が無いからか、性格上なのかわからないが、例えば自分に敵意を向ける奴を呪うように神に祈る話(詩編109)とか、イエスが空腹の時に通りすがったイチジクの木に実がなってなかっただけでキレて呪いをかけた話(マルコによる福音書11)とか、人の弱いところを正直に書いている部分しか印象に残ってない。