Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

ダブル文鎮

以前から調子の悪かったタブレットがついにお亡くなりになってしまったので、スマホを買い直した。
長く使えるようにせっかくだから良い物を買おう、ちょうどアルバイト代が入ったことだし、と思い切って前から使ってみたかったiphone6sを買ってみた。


(本体の写真を撮ろうと思ったら、タブレットが文鎮になっててダメだった)


タブレット端末を結構長く使い慣れていたので、画面の小ささに少し違和感があったが特に問題なし。速い。操作しやすい。タブレットの画面は大きくて見やすいんだけど、フリック入力が難しい。持ち運ぶなら片手で使えるほうがいいと思って小さいタイプにしたのは正解だった。

初回起動時、SIMカードを挿してアクティベートする必要があるらしかった。タブレットからSIMカードを出してみると、大きすぎて入らない。


(入らないところの写真を撮ろうと思ったら、タブレットが文鎮になっててダメだった)


タブレットに入れていたのはmicroSIMで、iphoneだとそれより一段小さいnanoSIMじゃないといけない。対応機種かどうかばかり気にしてて、SIMカードの大きさが複数あるというのを忘れてた。
SIMカードなしではアクティベートができず、今押し入れの中には使い古した文鎮と新品の文鎮が並んでいる。


(並んでいる(中略)ダメだった)


SIMカードのサイズ変更ができるか問い合わせてみたら、丁寧な口調の男の人が出た。

nloglogn「SIMカードのサイズを変更したいんですが」

サポートセンター「左様でございますか」

nlog「はい。可能ですか?」

サポセン「はい。まずはログインしていただきまして、それで」

nlog「あー○○って書いてるとこですか」

サポセン「左様でございます」

nlog「でnanoSIMに変えて」

サポセン「一度申請してしまいますと変更は不可能でございますので、よくお確かめになってお選び下さい」

nlog「んーー………」

nlog「大丈夫っぽいです」

サポセン「左様でございますか」

nlog「あはい。申請できました」

サポセン「左様でございますか。ではお届けは約一週間後となりますが」

nlog「一週間ですか」

サポセン「左様でございます。ご住所はそのままで?」

nlog「左様でございます」

サポセン「左よ……あっ」

nlog「んっ……」

サポセン「……」

nlog「……」


こうして、僕らは友達になった。