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Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

つらくなるとつらくなりやすい問題

昼間のみ少し集中力が続く。今のところ簡単な結果しか出ず、気を抜くとすぐ人生がむなしくなる。

昨日、つらくなるほどつらくなくなるのが難しくなるというようなことをtwitterに書いた。ほぼ自明なことだが、ずっとこの法則に頭を悩ませられている(個人的な問題でもあるし、世の中に対してもっとマシになってほしいと思うところでもある)。単純に1メートル落ちれば余計に1メートル登らなければならないというような話ではない。つらくなって気力が落ちると、つらくなくなるための行動を起こしにくくなる。起こしにくくなる行動は生活の全体にわたるので、気力・健康を保つための習慣も維持できなくなり、余計に行動を起こしにくくなる。自分で行動を起こしにくくなるので、他者の助けをより必要とするようになる。しかし、つらくなればなるほど、人は他者が助けたいと思う気持ちを起こさない姿に変わっていく。人は、自分で行動を起こさずただ助けを求める、"頑張ってる感のない"人を手助けしたがらない。気力が落ちれば、見た目に気を使う習慣も維持できなくなるし、適切にコミュニケーションを行う余裕も失う。つらくなればなるほど、人は人が助けたくないような"イヤな"姿、"キモい"姿に変わっていく。つらくなればなるほど、余計につらくなりやすくなる。人の助けたいという気持ちに任せていると、助けが必要な順にこぼれ落ちてしまう。弱者に寄り添い支えるというのは極めて人間的なことのように思われるけど、こういうものこそ、人間以外の、人を絶対に選別しないし足切りしない何かに置き換えなきゃいけない気がしている。