Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

隠れ家的公園

昨日、あれから少し迷って、文庫版の紙の地図を一冊持っておくことにした。もう何年も前、東京に来た時に買ったものよりも薄くて運びやすい。紙の質が違いすぎてビビる。単なる種類の違い? それとも俺が寝てる間に文明が進んじゃってるタイプか?
試しに大学の近くを見てみたら知らない公園があった。なぜ気付かなかったんだろう? 入り口が多少見つけにくいだけで、明らかに住宅以外のものがあると分かりきっていたのに。
狭い裏口から入ってみると、金持ちの家の庭のような細い道がしばらく続き、一気に開けた原っぱが見えた。実際昔は金持ちの家の庭だったらしく、当時暮らしていた洋館が保存されていた。雰囲気は悪くないので、長めの散歩がしたくなったらまた行くことにする。