Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

ピロリについて

不安なのに、なぜか落ち着いている日が続いている。
以前はある心配事に注意が行くと、頭のなかにある「その心配事に悩まされる部屋」に監禁されたように不安になりっぱなしだった。
今は不安ではあるのにどこか他人事というか、心配事が詰まっている部屋を外から見ている感じになっている。

それはそれとして、今日も時間が飛んでいて悲しい。時間がないというのはやっぱり不安だ。
早く寝たい。寝ていたい。(今日は予約投稿にする。これが投稿された時には既に寝ていますように)


ちょっと気になったことがあるのでメモる。

学習曲線 - Wikipedia

「ピロリとアンダーソンはa 、b の実測値をそれぞれ1.40、0.24と求めた。」とあるが、出典が書いてない。(そもそも学習曲線ってこれのことだっけ?)
英語版を見てみるとピロリのような人名は登場しない。
調べてみると韓国語の講義スライドに行き着いた。

http://elearning.kocw.net/contents4/document/lec/2013/Hufs/Junjongsup/9.pdf

後半に"Pirolli & Anderson (1985)"、1.40*P^(-0.24)が見つかる。

ACT-R » Authors » Peter L. Pirolli

ここによると、"Pirolli & Anderson (1985)"に該当する論文が2つある。下の方の"The role of practice in fact retrieval"はpdfで読めた。

https://www.gwern.net/docs/spacedrepetition/1985-pirolli.pdf

さっきの講義スライドと同じ形のグラフは見つかるものの、パッと見た限り1.40と0.24は直接登場してないし、そもそもモデルの数式の形が違うような。なんか怪しいので気になる。