Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

某企業の選考の課題を少し考えていた。あまりに問いが漠然としすぎていて何をして欲しいのか意味不明だったので、自分にもわかるように背景から問題を構築し直そうとしていた。
こういう、自分が分かる世界とその外にある何かをつなげる作業は、楽しい。ここのところ「何も楽しくない。そもそも何が楽しいという感情なのかもわからない」という状態が続いていてまずいなと思っていたけど、これは多分楽しい。悪くない。
それ以外は同じくらい停滞している。一度に使うノートの数を増やして、本流の計算とか論文を読んだメモやちょっとした思いつきの計算を別々のノートに書くことにした。今書いている計算を中断したくないという心理が働いて、新しいことをノートに書くのをためらってしまうことがよくあったので、中断するハードルを減らすために。
中断するのが苦手という特性に足を引っ張られることが多い。インターネット依存も、最近はパソコンを開かないようにするまでならそれほど苦もなくできるようになっている一方で、一度開いてしまうと閉じられなくなることがまだ多い。そういう時はたいてい、バッテリーの残量が無くなるとか、自分の意志と無関係な出来事によって終わる。