Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

紙と向き合う

今日もやった事はたいして変わらず。修論を書き進めて、てきとうにラーメンでも食べて、また書き進めて帰ってグッタリしていた。
困ったことに、簡単に書ける箇所がもうなくなってしまった。キーボードをひたすら打つフェーズはいったん中止で、また紙と向き合う日々が始まる。
"美文書入門"を見ながら、いろいろフォントを変えて遊んだりした。いかにも昔の論文っぽいフォントに変えて印刷してみた。電子データが全て消えてしまった時のための、最後の保険でもある。
数理棟を出たのは、ちょうど学祭のフィナーレくらいの時刻だった。演奏したり歌ったりダンスしたりとにかく賑やかだった。人混みの向こう側に、"チルノのパーフェクトさんすう教室"に合わせて踊っている集団がいて懐かしく思った。最後にあれを聴いたのって、一体何年前だっただろう。

明日から、図書館もいつも通り開館する。良いことだ。今は修論でいっぱいいっぱいなので、それ以外のものはなるべくいつも通りであってほしい。