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Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

家で疲れていたくない

昨日の夜風邪気味だったので、大事を取って早く布団に入った。9時間くらいの長い睡眠をとった。
久しぶりにたくさんの種類の夢をみた。twitterで見ている人達がたくさん出てきた。
午前中、それでもちょっと眠気が残り、なかなか集中できず。
昼、ラーメンを食べてから(ラーメンばかり食べている)、2,3駅ぶんくらい歩く。
昼過ぎになってようやくやっていく気分になったので、やっていた。
夜、帰宅すると途端にだるくなる。家で何かをするために毎回本を持ち込んでいるのに、毎回何も読まない。
この現状を考えるたびに絶望的な気分になる。今していることは、おそらく就職した後、一日の仕事から開放されてようやく確保できた自分の時間にしているであろうことだから。今のこれと仕事を往復する人生をやるくらいなら、死んだほうがマシだ。

修論:Introductionにあたる部分を一気に書き終えた。いったん日本語で書いたものをGoogle翻訳にかけてから、文法のおかしいところを修正していってなんとかなった。一昔前では絶対にできなかったやり方だ。英語、絶対に勉強し直さないとまずい。題目のページを作った。論文の要旨を、現在できている範囲まで書いた。数学と関係ない作業はこれでほぼ終了ということになる。
一目見ると、アブストになんか英語が書いてあって、英語の目次があって、ページをめくると英語でバーッ!!と説明があって、なんと、まるで論文のようではないか。ページ数ももうすぐ30に届く。しかし、やっぱり中身がスカスカに感じてしまう。過去の同じ研究室の修論を参考のために見ることがたまにあるが、見るたびに自分の書きかけの修論がショボく見えて泣けてくる。

ところで、昨日の、自分には今この瞬間の世界しか見えていないという説が、一日意識しながら過ごしてみてどんどん現実味を増してきた。たぶんこれは本当にそうだ。時間の、そして時間に伴う自己や人間関係の連続性が自分のは感知していないように思われる。少し気分が身軽になった代わりに、全てがどうでもよくなってきた。