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Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

正しいものは全部嫌だ

9時20分ごろ起床。こんなに遅く起きたのは久しぶり(まさか9時台に起きるのを「遅い」と表現する日が来るとは)。
アパートの階段を降りる途中、カバンのショルダーベルトを留める金具が千切れた。特に頑丈さを売りにしているものでもないのに、無理に本を詰め込みすぎたか。今日一日は手提げ鞄として使っていたが、今度は腕が千切れそうだった。やっぱり肩がけじゃないとダメだ。amazonで丈夫そうなベルトを探すことにしよう。

朝起きるとコンビニで缶コーヒーを買って飲みながら大学に向かうのが日課だったが、今日はモンスターエナジーにした。
エナジードリンクと缶コーヒーだと、カフェイン含有量だけなら(1缶あたりでも100mlあたりでも)缶コーヒーの方が多い。
なので、値段を抜きにしたら、カフェインをそこそこに、糖分も合わせて補給したければエナジードリンクの方が優れているのでは?
と考えたせいかわからないがコーヒー中毒からエナドリ中毒に逆戻りしつつある。まずい。

午前ーーカフェインを取りすぎて、心臓をバクバクさせながら、わからないわからない……締め切りは嫌だ……正しいものは全部嫌だ……と唸っていた。どう考えてもカフェインと社会が悪い。
午後ーーM1のセミナーに顔を出してから、指導教官に相談する。助言をもらう。たぶん考えればわかるだろうか、というところまで行った。
提出期限まであと40日ほどとなったが、これといった成果もなく終わりそうな気配が濃厚になっている。指導教官は、これは難しい問題だからあまり悲観するなと言っていたが、中途半端な修論だけ残して大学を去ることに抵抗感は拭えず。

夜ーー別の学科の図書室から本を一冊借り、ラーメンを食べて(またラーメンか!)帰宅。

nloglogn.hatenablog.com

ろくに準備もできていない中で、初めてのスライド発表がうまくいくわけがない。これは上手くてCOOLなプレゼンができるようになる途中の出来事だ。同様に修論も、ひどい出来栄えになるのだろうが、数学のプロパーになる途中の出来事。結局、途中の出来事に過ぎない。
きっと、全てが"途中の出来事"なんだろうなと感じている。

昔の自分がこんなことを言っている。今でも考えは変わらない。
研究の途中の状態を無理くりパッケージングしたものが修論と呼ばれることになる。大学院を出ても数学をやめるつもりはない。修士を出てから在野で研究している人もいる(茨の道だとは思うが)。
頭のなかでは、この通りだ。しかしまだ開き直れていない。