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Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

ミスが怖い

起きる時間がようやく戻った。
朝〜昼、少し計算をした。うまい結果にはならないが、とりあえずここまではできるよというのを見せておきたい。
修論の題目を教務に届け出た。あとは修論を出して、発表会と審査会を終えれば修了者発表を待つのみとなる。

夜、急に不安になる。今書いている論文にミスがあって、それが原因で修論が通らず、終了できなかったらどうしようという不安である。
こればっかりは取り除きようがない。間違いがおこっていないか注意しながら書いてはいるものの、気がつかないところに致命的な間違いがあって"おじゃん"になる可能性がある。どうしようもなく不安で、頭に不安以外を入れる余地がなくなり、夜は活動ができなかった。
指導教官が論文を見てくれているらしいが、返事は来ず。

明日は午前中にamazonの配達を待つ。午後、どこを考えるか……予定が決まっていない。証明が正しくできてさえいれば、修論としての水準はギリギリよいらしいから、さっさとdiscussionまで書いて論文としての体裁を整えてしまってから、じっくり検討に入ったほうがいいかもしれない。
しかし、検討するのが怖い。ミスを見つけてしまって、それが修復困難だと気付いてしまった時にメンタルが耐えられる自信がない。「修論がほぼ結果無しになってしまう」という恐怖の中でフラフラになりながら書いた部分もあり、ミスがそこら中に含まれてそうな気配はあるが、それを直視できるか分からない。しかし直視しなければ誤った修論を出してしまうことになる。厳しい。