Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

なぜ労働をするか

今日はいろいろな人に会った。就職の時や大学で世話になった人など。仕事がとにかく不安で仕方ないというような話をした。会社指定の本(けっこう有名らしい)がクソという話を振ってみたらそれなりの共感を得たので少し鬱憤が晴れた。
「なんで労働なんてしなきゃいけないのか」ということを、喋りながら少し考えていた。今のところ一番しっくりくるのは、今、脳の中を満たしている、思考を阻害し気分を憂鬱にするぼんやりとした黒い霧のようなものが晴れてくれればなんでもよくて、そのためには何がしか新しい刺激と思考する材料がたくさん必要で、現在それを一番与えてくれそうな場が労働であるというものだ。つまり自分に何も新しいものをもたらさなかったり自然な思考を抑圧するような労働環境はどう見繕ってもクソだし、労働に取って代わる選択肢があればそちらに飛びつきたい。見聞きする限り労働はデメリットが多すぎる。
良い日ではあったが東京じゅうを動き回って少し疲れた。部屋に戻って万歩計アプリを見てみたら27000歩くらい歩いていて、おそらく記録を始めてから一番歩いたと思う。

帰りの電車の中で"カラマーゾフ"を読み始めた。まだ最初の、登場人物の説明しか読んでいないので何とも言えない。

明日、また大学付近に行かなければいけない。前の部屋の退去の立会があるため。そのまま大学の図書館で一日すごそうと思ったら明日明後日は入試があって大学に入れないじゃないか。受験生が試験本番前日にこんなブログ見てるわけないと思うが、どうか皆さんがそれぞれ全力を尽くせて、納得いく試験ができますように。グッドラック。