Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

たぶん6時くらいに起きる。

昨日に続いて免許センターに行ってきた。今度はきちんと開いていて、受験の手続きができた。
試験は問題集でさんざんやったものとほぼ同じ感触。しかしイラスト問題で深読みしすぎて間違えた疑惑があって、合格者発表まで気が気でなかった。結果は無事合格だったので安心した。よかった。ああいうちょっと間違えたらアウトになる試験はもうやりたくないからな。

講習で原付に少しだけ乗った。カーブと速度調整の勝手がつかめず、何度も足をついたり前につんのめったりして教官におこられてしまった。
こんな調子でも講習さえ受ければ車道に出て原付を乗り回す権利を得てしまうのはいかがなものかと思うが、とにかく免許証は手に入れた。これからは身分証としてこれが使える。
実際に原付を使う予定は今のところないけど、もし乗る気になったらどこか安全な場所でもっと練習したい。そういう場所はないものだろうか?

さて、たかが原付の学科試験と言われそうだが、いい試験をさせてもらった。脳のリハビリとかなんとかではなくて自分は単純に試験勉強が好きなほうなんだろう。右も左もわからない未知の科目を、最初は用語丸暗記で切り込み、だんだんと勝手がわかっていき、いつの間にか問題が解けるのが当たり前になり、そしてある瞬間に頭の中で科目全体が一つのパッケージングされた知識のようになる(この感覚をどれくらい共感してもらえるかわからないが、脳内にバラバラに点在している記憶を拾うという感覚から、例えば原付なら"原付の乗り方"という名前の箱を開ければなんでも出てくるという感覚に変わる)。この一連のプロセスはどれも独特の快感が伴う。

試験勉強の感覚で労働の勉強もなんとかなったりしないかな? 今入ろうとしている会社の人からマーケティングの本を借りていて、まあはっきり言ってあまりにつまらなくて、意義が感じられなくて、目が滑ってしょうがないんだけど、赤シートでも使って機械的に用語覚えたら頭の中でマーケティング箱ができたりしないかな? できたからってなんなんだってくらいつまんないけど。

明日試す。明日。今日は雨の中の講習がだるくて疲れたので何もしませんでした。風呂入って寝る。