Random Walker Log's Log

二度と見ない系ログファイル

2017-06-09 アーーーーーーーーーーーーー

睡眠時間、かなり足りず(6時間ちょっと)。
二度寝するのも面倒であり、家にいるのも面倒という気分になったのでそのまま会社に行ってしまった。かなり早い時間の電車のはずなのに既に混んでいた。満員電車から解放される日は果たして来るのだろうか。
会社に着いたところで何をするのも面倒という気分であり、無を過ごした。

昼ごろ、ツール属性の毒沼にはまり、瀕死。しかも結局導入を諦めることになり、進捗ゼロ。pythonのパッケージ管理は基本的人権をもつ人のすることではない。古代ギリシャなら絶対に奴隷にやらせていたような仕事だ。
業務はストレスを負うだけ負って終わった。増やした薬の影響か、口が乾き声がかすれた。

夜、人と会った。緊張感があった。そして自己嫌悪に陥った。自分が人に何ら価値を提供できない存在であることと、何気ない一言で人を不快にしてしまう困った性質が未だ改善されていないかもしれないことについて。
何も与えられない自分の築ける信頼関係は湖に張った氷のように薄く、ちょっと足をよろめかせただけでジャーンジャーンジャーーーーンとなってしまうのだ、しかも自分はそれに気付きさえしない。

自然とフレンドリーで居たらフレンドリーだと思ってもらえるような人間になりたかった。フレンドリーに全てを経過していたかった。帰りがけに明日会う約束をしているカップルとすれ違った。帰りに中本を食べた。ビールも頼んだ。ちょっぴり酔いながらこれを書いている。えへへ。そんな感じするでしょ?
関係ないけど、詩人になりたいよね。なりたくない? 今ぼくは曲がりなりにも会社に勤めてて、プログラミングや機械学習をやって飯を食ってて、職業は何だと聞かれたら会社員で、でもお前は何者なんだと聞かれたら詩人ですと答えてみたいよね。
ギリギリで生きてる奴らの、血で書いたような詩がいっぱい読みたいよ。

こんなになったらもう何もせず寝る以外のことをするべきではない。詩も断じて書かない。明日は掃除という重労働が有る。家事ができるかどうかの境目の状態にいる。